
















「Zらしさを、音と性能で表現する」
サウンドを単なる演出ではなく、走行フィールを構成する要素として設計しました。アクセル操作に対して遅れなく立ち上がる音のレスポンスと、過度に主張しない音質バランス。その両立に重点を置いています。日常域からスポーツ走行まで、違和感なくつながるエキゾーストサウンドを実現しました。さらに、トルク特性と燃費性能の向上も両立。音のために性能を妥協しない設計です。さらに全てのパーツをチタンで構成、素材そのものにこだわるオーナーへ向けたハイエンド仕様です。
☞ガナドールマフラーの設計思想
エンジンスタートの瞬間から、マフラーを通してエンジンの鼓動がしっかり感じられます。思わず窓を開けて走りたくなる、そんな気分にさせるサウンドです。
🔊マフラーサウンド
φ120 サークルテール(左1右1・左右出し)を採用。センターパイプ付。フルチタン製マフラー 。ブルー~ゴールドに発色させたテール部にも本物のチタンを使用。ガナドールでは、1本1本丁寧に時間をかけて本物のチタンそのものを焼き上げます。熱によって生まれる発色は、一つひとつ異なる表情を持つのが特徴です。それは、本物のチタンだけがもつ個性です。テールエンドにはフルチタンのみに許される「TITANIUM」を刻印。テール内部にはPBS.Sユニットの一部であるスパイラルフィンが組み込まれています。
低中速から出力を向上させ、日常運転での発進や加速時のレスポンスを改善。
▍新型フォレスター ターボ用マフラー VRS-054・VRI-055|仕様の主な違いについて
①スパイラルフィンの位置
・VRS-054 テール内部(外から見える)
・VRI-055 サイレンサー内部(外から見えない)
②近接排気騒音量
・VRS-054 84dB(程よいボクサーサウンド)
・VRI-055 88dB(更に迫力のあるボクサーサウンド)
解説
①の違いは、テール内部に「スパイラルフィン」が視認できるかどうかです。本ページでご紹介している「VRI-055」は、スパイラルフィンが見えないタイプです。一方、「VRS-054」はテール内にスパイラルフィンが組み込まれており、外から確認できる構造となっています。
②の音量は「品番VRI-055」のほうがやや大きめで、ボクサーサウンドがより強調されています。特にエンジンスタート直後のアイドリングではボクサーサウンドが強調されるため、違いを感じやすくなっています。走行中は、体感的に大きな違いはありません。